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うつ病の治療方法

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うつ病と漢方薬

薬の種類が増えていくばかり
うつ病というのは、精神面はもちろんのこと、身体的にも様々な症状が現れることがあります。

そんな時、全ての症状に対して薬を服用していたら、服用する薬の種類や量が増えていくばかりです。


私の娘は一番多い時で9種類の薬を服用していました。例え副作用が少ないと言われる薬であっても同じ薬を長期に渡って服用していたら、やはり何かしらの影響が出てくることもあるでしょう。

現実に娘は、抗うつ剤の副作用で生理不順に悩まされたものです。

そんな時、漢方薬で効果を期待できるものがあれば、それだけ選択肢が増えるわけですから、良いのではないかと思います。


補助的な役割の漢方薬
うつ病の治療というのは、基本的には抗うつ剤を中心にして、行われるわけでありますが、主治医によっては漢方薬が処方されることもあるでしょう。

しかしながら漢方薬は、うつ病の治療において補助的な位置づけになると思います。


漢方薬が、うつ病に対して処方されるケースとしましては、抗うつ剤では対応できない身体的な症状に対しての治療や体力の回復に向けたものとなります。

また、個人差がありますが、抗うつ剤の副作用緩和を目的とする場合もあります。


うつ病を発症してしまった人は、眠れないとか、だるいなどの全身の倦怠感、食欲不振、自律神経の乱れなどで大変衰弱した状態に陥ってしまいます。

そんな時に効果を期待できるのが、漢方薬ということなのです。漢方薬をうまく組み合わせて、少しでもうつ病の症状の改善に繋がると良いですね。

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