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うつ病の原因は脳内伝達物質不足

脳内の栄養不足が原因
うつ病の原因というのは、脳内物質に問題となる場合があります。

これは脳内伝達物質であるセロトニン(神経伝達物質の一種)やアドレナリンなどが、脳内の栄養不足によって充分な量が合成されなくなっているからなんですね。


このように脳内伝達物質の不足によって、うつ病を発症してしまうわけですが、それではなぜ充分な量を確保できなくなってしまうのでしょうか?

それは、血糖値の乱高下、ビタミン、ミネラル、脂肪酸などの不足、そして脳内伝達物質の原材料ともなるべきアミノ酸の不足からくることなのです。


血糖値というのは食後は急上昇しますが、次第に下がってくるというのが普通です。そしてビタミンは体内で合成できないことがほとんどありません。

そのため食物やサプリメントなどから摂取しなければなりません。

ところで脂肪ってよく悪者扱いされてしまいますが、人間の体には必要なものでもあるんですよ。


アミノ酸が原材料
うつ病に関わる脳内伝達物質には、セロトニンやアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがあります。これらの物質は、アミノ酸が原材料となってたくさんの酵素の働きで合成されます。

体が必要とするアミノ酸は20種類あって、その中で体内で合成できるのは10種類ということです。また、酵素は体の中でタンパク質を元にして作り出されます。


ちなみに酵素というのは、全ての生命活動になくてはならない物質でもあるんですよ。でもたんぱく質でできているため、熱に弱く70℃を超えると活性を失うといった性質もあります。

もちろん、体内が70℃を超えることはありませんけどね。


さて、そんな酵素ですが、ビタミンやミネラルがなければ働くことができないんですよね。ですから脳内が栄養不足になったりすると脳内伝達物質が合成されなくなってしまうわけなのです。

このビタミンって、不足してしまうとビタミン欠乏症を起こしてしまいます。だからと言って一度にたくさん摂取すればいいというわけにはいきません。

ミネラルは、五大栄養素の一つであり、年齢や性別によっても必要な量が違ってまいります。

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