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うつ病の治療方法

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うつ病に効果のあるツボ

※「うつ病の症状」からの続きです。

具体的なツボの部位
ストレスの多い現代社会において、うつ病を発症する可能性は誰にだってあります。

もし悲観的な状態がずっと続いてしまったり、原因不明の新艇的な不調が現れるなどで「もしかしたらうつ病?」と感じたら、できる限り早く専門医に診察してもらうことが重要になってまいります。

うつ病に限らず、病は早期の治療がとても大切なことですからね。


そんな治療方法の中には、ツボ療法というものがあります。実は人間のツボの中には、うつ病に効果のあるものも存在しているのです。

ということで、ここではうつ病に効果のあるツボについてご紹介しておきたいと思います。


◆筋縮・・・筋縮は、脊柱の第9胸椎棘突起と第10胸椎棘突起の間にあります。このツボの効果としましては、不眠症や神経衰弱、そして精神錯乱に良いとされています。

ただちょっとツボのあるところが、押し辛い場所なので拳で軽めに叩くとか、つまようじを使って刺激するようにしましょう。

◆身柱・・・身柱は第3胸椎棘突起と第4胸椎棘突起の間にあります。このツボは、ヒステリーとか神経症のような神経性疾患の症状を和らげてくれます。

マッサージを行う時には、人指し指と中指を使って押しまわすような感じで押すのがコツです。

◆印堂・・・印堂は眉間のちょうど真ん中にあります。このツボには、イライラするなどで中々眠れない時に良いとされております。

◆神庭・・・印堂のところから真っすぐ上の方までの髪の毛の生え際にかけて存在しています。効果につきましては印堂と同じです。


印堂と神庭は、ちょっとぬるく感じるくらいのお風呂に入って、リラックスしながら押すと良いとされています。

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