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うつ病の治療方法

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深層心理に踏み込むカウンセラー

※「うつ病治療のカウンセリング」からの続きです。

うつ病治療に効果のあるカウンセリング
会話を通じて、相談者の深層心理まで入り込んで、正しい方向性を見つようと努力してくれるカウンセリングによるうつ治療は効果があります。

しかしながら、相談者本人に自分と向き合おうとする姿勢がなければ、どのような優れたカウンセラーでも本当の姿を見つけることはできません。


そうなると、実際に行うべき治療の方向性や考え方がまとまりませんので、解決に向けたカウンセリングを行うことができなくなります。

また、カウンセリングは会話での治療ですので効果が現れるまでにはある程度の日数が必要になるいます。そのためにうつ病の初期の頃や重度の症状が現れている時、カウンセリングだけに依存することは問題があります


薬物療法と並行して行われるカウンセリング
うつ病初期におきまして、最も大切なことは疲れて傷ついた脳を休ませることです。脳に充分な休養を与えながら薬での治療を行うことが基本的な方向性です。

私の娘がうつ病を発症した時、三週間ほど眠り続けましたが、やはり脳が疲れきっていたんですね。


もしかしたら、薬を服用した時の副作用が心配だという方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、症状が酷いなど患者の置かれた状況が、心理療法に適さない時、カウンセリングだけを行っても症状の悪化を招くこともあります。

したがいまして、うつ病治療は主治医の治療のもとで薬物療法と並行してカウンセリングを行うべきだと思います。実は私の娘の主治医は、心理療法士の資格も持っていてカウンセリングも主治医が行ってくれたんですよ。

人には相性というものがありますので、効果的なカウンセリングを期待するためには相談者に合ったカウンセラーに行ってもらうこともポイントになってまいります。

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