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うつ病の治療方法

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うつ病の初期は安静が必要です

疲れている脳を休ませましょう
うつ病の治療には色々な方法がありますが、でも初期の段階におきましては基本的に安静にする必要があると思います。

病気の治療というのは、その症状の段階に合わせて対応の仕方も違ったものになるはずです。例えば急性盲腸炎のようにすぐに手術が必要なものもあるでしょう。

急性なのにまずは安静にしましょう・・・、などとなるはずもありませんよね。

そもそもうつ病は、ストレスなどが原因となって脳内神経伝達物質が正常に分泌されない、脳内ホルモンの分泌異常によって引き起こされます。脳が傷ついて疲れきっているのがうつ病の初期症状なわけなのです


休養が必要なうつ病の初期
ですから、うつ病の初期段階は休息期にあたりますので、安静にして脳に充分な休養を与えてあげる必要があります。

そして脳内ホルモンの分泌を正常な状態に戻してあげるために抗うつ剤などの薬を服用することになるわけです。


私の娘は、うつ病を発症した時の初期段階で3週間ほど、ほぼ眠り続けました。それはまるで「眠り姫」みたいでしたね。主治医の指示で、うつ病の初期の段階は休息期に当たりますので、とにかく「疲れ切った脳を休ませて上げてください」ということでした。

うつ病を発症したということは、脳が疲れ切った状態にありますし、機能低下にも陥っているはずです。脳は体全体をコントロールしているわけですから、その司令塔が機能低下を起こしますと身体的にも様々な症状が出てしまうんですね。

うつ病の初期段階、休息期には疲れ切って傷ついた脳に充分な休養を与えてあげてくださいね


※こちらに続きます。
>>>発症初期は脳に休養を与えましょう

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