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発症初期は脳に休養を与えましょう

※「うつ病の初期は安静が必要です」からの続きです。

疲れきっている脳
うつ病を発症したばかりの初期段階は、脳が疲れきって機能低下に陥った状態にあります。

脳というのは皆さんもよくご存知の通りに思考や感情、そして身体の全てをコントロールする役割を担っているわけであります。

そんな大切な脳が機能低下に陥りますと、当然のことながら身体各部への指令が正常に伝わらなくなります。その結果、精神的にも肉体的にも色々な不具合が出てきてしまうのです。


ところでスポーツ選手が疲労骨折するというお話を時折耳にしますが、そんな時に無理にトレーニングなんてしませんよね。とにかく休養が必要になるはずです。

うつ病発症の初期段階も、安静にして脳に充分な休養を与えて上げることが大切になります。脳に休養を与えるということは、しっかりと睡眠時間を確保するということです。


疲れた脳に安静と休養を
うつ病を発症する人の特徴を見てまいりますと、責任感が強くて努力家、とにかく頑張り過ぎるくらい頑張ってしまう人が多いと言われております。

例え休みましょうと言われても、なかなか休まない、仮に休もうと思っても周囲に気兼ねして休めないということになりがちです。


しかしながら現実問題として、機能の低下している脳で物事を考えようとしても良い結果に繋がることはほとんどありませんよね。

上手くいかない焦りから、さらにストレスが蓄積されてしまうという悪循環に陥りかねません。

したがいまして、うつ病を発症した場合はとにかく安静にすることです。安静にすることで脳に充分な休養を与えてあげて、ある程度回復したら次の段階に進むようにしましょう

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