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うつ病の治療方法

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うつ病治療の認知療法とは?

否定的な考え方に囚われるうつ病
うつ病を発症しますとどうしても否定的な考え方に囚われてしまいます。

自分は何をやってもダメな人間なんだとか、また失敗をしてしまう、誰も私を認めてくれない、これ以上どうやって頑張ればいいの?というようなマイナス思考になってしないます。

昔、私の娘は過呼吸に陥りながら「誰も私を認めてくれない!」「もう嫌だ!」「これ以上どうやって頑張ればいいの!」と叫びながら泣きじゃくりました。あの時は本当に修羅場でした。


精神療法としての認知療法
うつ病特有のマイナスの思考体系を矯正する治療方法の一つに認知療法と呼ばれるものがあります。

精神科の治療方法としての認知療法(認知行動療法)は、アーロン・ベック(Aaron T Beck)氏によって1970年代のアメリカでうつ病に対する精神療法として開発されたものと言われております。

また同時期にアルバート・エリス氏、ドナルド・マイケンバウム氏もそれぞれ独自に心理療法として実施するようになったそうです。


上記三氏によって独自に始められたと言いましても、そこには共通する点があります。それは外部からの事象に対して感情が現れてくるのではなく、実際に起きている事象をどのように認知するのかによって感情が反応するという点を大原則にしているわけであります。

ある出来事に対して認知する方法を是正することで心の奥深くの闇に閉じ込められた悩み、そして症状を改善して患者本人がコントロールできるようになるところまで導いてあげることを最終的な目標に置いています


※こちらに続きます。
>>>うつ病治療〜認知の歪みを修正する〜

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