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うつ病の治療方法

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うつ病の症状の特徴とは?

気が付かずに進行するうつ病
うつ病を発症しても、症状が重度の場合はともかくとして周囲の人間にはハッキリと掴むことができない場合もあります。

それでもやはり、できるだけ早くうつ病発症という事実を捉えて早期に治療を開始すべきなのは当然のことであります。

そうでないと症状が悪化する恐れもありますし、そうなるとただでさえ長期の治療が必要とする病気なのに、さらに長い期間の闘病生活を送ることになってしまいます。


うつ病かどうかの判断は素人目にはちょっと分かり辛いところがありますが、それでも症状には特徴があります。

うつ病ではないかと疑わしい症状には9個のチェックすべき項目がありますので下記に掲載しておきますね。

【うつ病の症状】
(1)マイナス思考に囚われている
(2)楽しみを感じることがない
(3)食欲不振
(4)物事に集中することができない
(5)疲れやすい
(6)不眠症とまでは行かなくても、よく眠ることができない睡眠障害
(7)意味もなく落ち着かない
(8)意欲の低下
(9)「消えてなくなりたい」という希死念慮や自殺願望、自傷行為など



うつ病を発症しますと、以上のような症状が現れるようになります。また、ネット上にはうつ病のチェックシートや事故診断できるものもありますので、もしかしたらと思われる方は一度自己診断テストなどを行ってみるとよいでしょう。

またうつ病を発症すると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態にありますので、身体的にも様々症状が現れることがあります。

原因不明の体調不良の場合もうつ病を疑ったほうがよい場合もあります


※こちらに続きます。
>>>うつ病の精神的な症状の特徴

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