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うつ病に良い食べ物

※「うつ病改善に効果のある食べ物」からの続きです。

【うつ病に良い食べ物】
(1)肉・・・うつ病の症状を改善するためには、ドーパミンやノルアドレナリンの効果を抑えたり、あるいは分泌量まで調整する作用のあるセロトニンという脳内伝達物質を増やす必要があります。

そのセロトニンを作り出すためにはトリプトファンやビタミンB群、そして鉄分が必要なんですね。これらの栄養素は動物性食品に多く含まれております。

動物性食品の中でも特に赤身の肉やレバ−が良いと言われています。


(2)卵・・・2012年3月29日付けのNHKニュースで九州大学の研究グループのある研究成果の発表が報道されました。

その研究成果というのはうつ病に関することで、内容は『卵に含まれる成分にうつ病の症状を改善する成分がある』というものだったんですね。

アミノ酸の一種であるトリプトファンには、うつ病の症状を緩和させる働きがあると考えられておりますが、卵に含まれている成分は、このトリプトファンを増やす働きがあるということでした。


(3)大豆製品・・・納豆や豆腐などの大豆製品には、セロトニン濃度を高める効果があると言われております。ということで、うつ病の症状を改善するためには積極的に食べるようにしましょう。

以上のような食べ物が、うつ病の症状を緩和させることができると考えられているわけですが、ただ同じものばかり食べていても栄養バランスに優れているとは言えません。

うつ病を改善したり予防するためには、質の良いタンパク質を含めて栄養バランスに気を配りながら食事をするようにしましょう。

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