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うつ病で休職する時のポイント

うつ病で休職に追い込まれた場合
ある意味では社会問題にもなっているうつ病ですが、それだけ発症する方が多いということの裏返しでもあります。

ということは、治療期間が長期に渡る可能性のあるうつ病ですから、働いている方たちの中では休職に追い込まれてしまう可能性も高いわけであります。

もし真剣に休職のことを考慮する必要があるくらいにまで追い詰められているとしたら、休職の手続きにも要領というものがありますので、注意すべきポイントを押さえておいた方が良いと思います。


【抑えるべき休職手続きのポイント】
(1)上司への相談は必須です。

(2)休職の手続きは、会社ごとに異なっているはずですので、勤務先のルールに従って必要書類を準備しましょう。

(3)周囲の人に迷惑がかからないように、職場の人たちに業務の引き継ぎを確実に行う。


それでは、抑えるべき休職手続きのポイントについて、個々にみていくことにしましょう。

(1)上司への相談
原因不明の体調不良で病院に行った結果、うつ病と診断されたというようなケースは少なくありません。

もし病院でうつ病と診断されてしまったら、まずは上司に相談しましょう。

ただし、今も昔も残念なことにパワハラ上司という輩が存在します。ということで、うつ病の原因が上記のようなパワハラ上司ということも考えられます。

このようなケースで、病気の原因となった上司に休職の相談をすることはできませんので、この場合は、産業医や人事部に相談する必要があります。


※こちらに続きます。
>>>うつ病で休職する時の注意すべき項目

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