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うつ病で休職する時の注意すべき項目

※「うつ病で休職する時のポイント」からの続きです。

休職の制度というのは労働従事者にとっては、当然の権利でありますので、普通の会社組織などには就業規則と謳われているはずです。したがいまして、安心して上司や産業医、人事部の担当者と相談すべきですね。


(2)休職手続きに必要な書類を揃える
休職となることが決まった場合、必要な書類は速やかに揃えましょう。

一般的に休職手続きで必要となる書類というのは、休職願と医師の診断書の2種類というケースがほとんどです。また診断書には、病名や病状、出社可能となるまでの予想治療期間などが記入されるはずです。

ちなみに休職願の書式は、当然企業ごとに違っているはずですので、所定の書式に記入の上提出して下さい。


(3)仕事の引き継ぎを確実に行う
休職期間中というのは、当然のことながら周囲の人に仕事を分担してもらうことになります。ということは、多かれ少なかれ職場の人たちは、仕事の量が増えて負担をかけることになるはずです。

周囲の人にかかる負担が最小限で済むように、仕事の引き継ぎは間違いのないように行ってください。滞りなく引き継ぎができるように、ご自身が担っていた業務の内容を引継書として作成し、データ類はパソコン等にしっかりと入力しておくようにしましょう。

また、独自に行なっているような業務があった場合、必要に応じてマニュアルにするなどなどで残すべきですね。基本は、あくまでもご自身の不在時でも、業務に支障のないようにすることです。

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